アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「クレイ」のブログ記事

みんなの「クレイ」ブログ


日本お持ち帰りアロマ

2011/10/28 17:40
毎回帰国する度に、大量の手作りアロマを持ち帰ります。
商品ではなくて、ほぼ、いや、全部、自分用です。
ごめんなさい(^^;)
でも、今となっては、これらなしには暮らせない身体になってしまっているのです〜

まずは、化粧品。
1.化粧水
2.ジェル
3.クリーム
4.シャンプー
5.コンディショナー


これらは、オーストラリアへ来てから、ずっと手作りの物を使っているため。
2か月分なので、2-3個リフィルを作ります。
これ、結構重いんですね。

たまに、持ち帰りは1か月分くらいにして、後は市販品を使てみよう〜
と思うのですが、普段から情報もなく適当に買ってしまうためか、なかなか「買って良かった!」というものに巡り会えません。
肌はかさかさ、髪の毛はぱさぱさ、抜け毛が増えて、何だか哀しい格好で帰ってくる羽目に。

すごいもんだなぁと思います。

ま、もっともっとも〜〜〜っと高い製品を買えば、手作りよりも、もちもち真っ白お肌になるのかも知れないんですけれどね。


この他に、クレイと塩

クレイは、グリンの大粒をメインに、レッドイエローも少々。
その日の気分で、色を変えたりブレンドするので、それぞれ別々に。

塩ももちろんお風呂用で、デッドシー ソルトエプソムソルトをブレンドしたものと、ヒマラヤンソルトはピンクとブラック
こちらも、その日の気分で加えるので、別々に。

日本の入浴剤は、たいてい1回50gだけど、私の場合は、ざざざざざぁ〜〜〜♪と。
多分、100〜200gくらいは入っているんじゃないかと思います。

特に疲れたとき、身体の循環が滞っていると感じる時は、塩を多めに。

クレイは、身体だけでなく、心の浄化もしてくれるので、心が疲れたときは大粒クレイをどぼどぼどぼど♪

塩だけの時もあれば、クレイだけの時、両方入れたいときと、なんとなく気分で使い分ける。

レッドは滅多に使わないのですが、日本のお風呂には”洗い場”があるので、全身パックしてみよ〜〜〜という気になった時のため用です。
シドニーのお風呂場は、なかなかサウナのようになってくれないですしね。

本当は、洗い場に椅子があると言うことなしなのですが、さすがにウイークリーマンションにはあまり置かれていません。
ま、あってもビミョウですが〜(^^;)

ただ、今回、バスソルトは、1か月分くらいにして、後は、日本で市販品を試してみようかなと、密かに思っています。
ソルトも、もっと日本で思うクラスの物が調達できると楽なんですけれどね〜
ま〜、だから、WIZARDを買っていただけるという面もあるのですが(^^;)


エッセンシャルオイルは、何かの時用。
ティートリー
分散剤
モグラ/ジャスミンサンバック
ルークス
オレンジ インディア
ラベンダー フレンチ
スプリュース

このくらいあれば、たいていのことは何とかなるでしょう。
今回は、ローズもほんの少し持って帰ろうと思っています♪
セミナーやセッションにいらっしゃる方で香りを試したい方、事前にお知らせ下さい。

そして、もしかして行けるかも知れないボランティア用に、福島県花のシャクナゲも連れて帰るつもりです。
日程が合えば、11月の末に”元気アロマ・ネット”さんのボランティアに参加させていただこうと思っています。
アロマセラピストの方、ご一緒しませんか?



あと、必ず、機内持ち込みに持ち込むのが、ローズ ウォーター+オーストラリアン サンダルウッド ウォーター+リポゾーム+ヒアルロン酸のブレンド
機内の空気は、循環させているだけなので、9時間半のフライトの最後1時間くらいになると、いつもぐしゅぐしゅになってしまいます。
また、着陸20分前くらいになると、エンターテイメントもすべて終了し、手持ちぶさた。
何度乗っても、着陸時って、緊張するんですよね・・・
その時に、シートの背もたれを起こし、身の回りを片付けたら、おもむろにこのボトルを取り出します。

敢えてスプレーではなく、ローションキャップにしておき、顔、首、手にローションをどんどん入れていきます。
フローラルウォーターがベースなので、香りはきつくないけれど、取っても気分転換になりますし、着陸前、畿内で乾燥、疲れ切ったお肌に潤いを取り戻します。
20分も・・・と思うかも知れませんが、リポゾームを少しプラスしておくと、驚くほどお肌に入ります。
着陸の不安!?から気分をそらし、ローズとサンダルウッドの香りで気分を変えながらお肌も潤うという、一石三鳥!!

ちなみに、このローション。
手作りだからとラベルなしで持ち込んで、「サイズがわからないので」と没収された友人が居ます。
し、私も一度、没収されそうになりました。(がんばりました(^_^)v)
ので、最近は、きちんとラベルを作って、サイズも印刷しておきます。
ちょっと、市販品に見える感じに!?


アロマなしには、生きてゆけない、私です。






今回は、年末にかけて帰るため、ショップは年明けまでお休みです。
帰国前のご注文受付は11月4日までですので、お買い忘れの内容にお願いします。
画像









amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ポードペシェバスパウダー750g の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by コントレックス 1.5L×12本 [並行輸入品] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


大阪もやります。クレイセラピー ワークショップ

2011/10/17 11:56
リクエストにより大阪も開催いたします。

画像
クレイセラピー ワークショップ
基礎+応用 1-day バージョン


11月20日(日) 10:00-17:00
受講費:15,000円 クレイ2種お持ち帰り
内容詳細は、東京の案内をご覧下さい。


会場は、いつもお世話になっております slow Care parlour さん3階の会議室です。 
地下鉄谷町線 中崎町 徒歩3分 詳しくはこちらから→



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


[東京]クレイセラピー ワークショップ

2011/10/10 13:21
画像


クレイセラピー ワークショップ ベーシック+アドバンス 1-day コース


日時:12月9日(土) 10:00-17:00

受講料:15,000円

会場:東京 山手線沿線 予定 受講者の方に詳細お送りさせていただきます


内容: フレンチクレイ6種とアーユルヴェーダ クレイ2種について、その種類と使い方について実習を交え学びます。基礎の理解から応用まで。
 実習でクレイのフェイスパックをされる方は、メイク道具ご持参下さい。
 クレイを2種類お持帰りいただきます。



これまで、シドニーでしか開催しておりませんでしたアロマ関係のワークショップですが、このところ関心が高まっているクレイセラピーを、東京にて行います。

ベーシックとアドバンスを1日に圧縮したコースですので、クレイは全く初心者という方から、パックくらいは知っているけれどより詳しく知りたいという方まで、実習を交えながら学んでいただけます。

主にフェイスや全身パック、バスに使われるクレイですが、その機序から、内服その他についてもお話ししたいと思います。



クレイについては、下記ご参照下さい。
クレイセラピーについての簡単な解説→

各種クレイ 通信販売 →

クレイと放射能」についてはブログより。


お問い合せ・お申し込みはこちらより →
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


アーユルヴェーダのクレイパック

2011/07/01 21:16
画像
フレンチクレイよりマイルドで、しっとりと仕上がると評判のアーユルヴェーディック クレイ
これに、アーユルヴェーダの22種ものハーブが加わった22種ハーブ入りは、お肌にも髪にもミネラル以上の栄養を与えてくれる。

今回新しく登場するのは、このアーユルヴェーディック クレイに、アーユルヴェーダのエッセンシャルオイルで香り付けされたクレイパウダー。
下のクレイがマイルドなので、どのスキンタイプにもお勧めできる。

画像
この香りが、何ともたまらない。
多分、通常のアロマセラピーではかいだことのない様な香りに仕上がっているのではと思う。
ふたを開け、香りをかいでいるだけでも幸せ。
もちろん、すべてナチュラル エッセンシャルオイルorエキストラクト。
パックしている間、この香りに包まれながら、お肌がお掃除&しっとりしていくのだから、こんな幸せなことはない。

溶き水は、もちろん普通の水道水でも良いけれど、ローズウォーター インディアや、サンダルウッドウォーターも合いそう。

エキゾティックな香りに包まれ、南国のカクテルでも手元に置いて、のんびり美しくなりたい気分♪


言うまでもなく、仕上げには、是非ローズ ウォーター インディアと、モグラ & インディアン ローズ ゴールド クリームをお勧めしたい。


クレイパックは、もちろんお肌の浄化をしてくれるのだけれど、
「なんだか気分も浄化されました」
という声も頂いている。

心のくすみは、お肌のくすみ。
パックで、身も心も浄化しましょ!

画像

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クレイと放射能

2011/04/08 23:27
クレイを内服したり、パックすることで放射能を排出したり、防ぐことが出来る・・・
という話があるようで、お問い合わせを頂くので、書いておきます。

WIZARDで取り扱っているフレンチクレイとアーユルヴェーディック クレイ両方の仕入れ先にエビデンスを含め情報を求めましたが、明確な情報はいずれもないとのことでした。


海外のホームページの中で、そのような話が記述されたモノは、いくつかありました。

Bathable and Edible Clats by William Bodri

エプソム ソルト バスも放射能のデトックスによいと。
・クレイは、空気や水から、鉄、亜鉛、カドミウム、鉛、銅、放射性物質などの重金属除去フィルターとして使用されてきた。
・スリーマイル島やチェルノブイリの事故後、放射性廃棄物にクレイを混ぜて土に埋めることで、土壌汚染を予防。
・The British Nuclear Fuelsは、放射性液体廃棄物をアイルランド海に放出する際、特定のゼオライトを使用することで、ストロンチウムとseshiumu-137を軽減させた。
・スイスの研究では、また別のゼオライトにより、チェルノブイリの影響を受けた動物や肉の浄化を行った。
・核物質の仕事をしていたロシアの科学者は、防御服を着る前に、手や身体に水で溶いたクレイを塗り、作業後洗い流していた。
・チェルノブイリ後、ソ連は、フレンチグリンクレイをチョコレートに入れたものを、被爆した人に大量に配ったらしい。
・クレイ内服の問題点は、アルミニウムを含んでいること。


French Green Clay For Detoxing Radiation


◆最近の記事
French Green Clay ­ How To
Use This Radiation Protocol


◆つい最近の掲示板
Clay against radiation



使用方法としては、3つ。
内服
パック
バス(入浴)

[内服]

最も注意が必要なのは内服。
まず、質の良いクレイを選ぶこと。
WIZARDのクレイは、フランスのアルジリッツクレイ。
内服できるのは、精製度合いの高いファインタイプのみ。

フランスでは、薬局で、同じグリンクレイ ファインタイプを、1回の内服服分づつサシェにし、21個をパックにした、内服用クレイが売られている。
そこに書かれていた内服方法を紹介しておきます。

1.小さじ1杯のファイン グリン クレイを、コップ1杯の水に溶き、一晩(または1日)置く。
2.上澄みだけを飲む。
3.最初の3日間は上澄みだけを飲む。
4.3日目以降は、好みで、上澄みだけでも、クレイを混ぜたものでもどちらでも良い。
5.21日間飲み続けたら、3か月休む。
6.年に数回行うと良い。

<注意事項>
・内服可能なのは、フレンチクレイ グリン ファインのみ
・出来れば、食前食後すぐは避けることをお勧めします。
 便秘になりやすい気がします。
 2時間空けると良いという話も。
 私は、寝る前に飲みます。
・アルミニウムが気になる人は、上澄みだけを飲み続けても良い。

*動物にも使えるのですが、動物の内服については、詳細不明です。
 そもそも、牛などは、草と一緒に土も食べ、出しているはずで、ナチュラルに"クレイセラピー"をしていると言えるかもしれません。
 猫や犬も、土の上にゴロゴロしたりしますよね〜
 可能性として考えられる方法は、飲み水をクレイ水(上澄みまたは混ぜたもの)にする。
 あるいは、食事に混ぜる。でしょうか。


[パック]
海外の記事を読むに、パックはどちらかと言うと予防的使い方が多いようですが、クレイの働きとしては、重金属を吸収・付着してくれることと、土壌浄化にも使われていることを考えると、全身パックもまた良いように思います。

使用クレイは、どのクレイも可能。
お肌の調子に合わせ、グリン以外の選択肢もありかと思います。

なお、クレイは、実はクラスタが大きい方が吸着力が高まります。
そういう意味では、グリン大粒はお勧めです。
水に浸して、じっくりと水を吸わせてクレイを膨らませ、身体に塗ると良いでしょう。
家族風呂で、バスタブにクレイを入れにくい場合は、それぞれがパックし、洗い流して湯船に入るという方法もありかと思います。

夏場になれば、ビーチで水着の上から全身パック。
ヨーロッパでは、そんな感じのようです。

浜辺の砂に埋まる・・・という方法もありますが、既に誰かが入った後では無意味な為、ひと気の少ない、綺麗な砂なら良いでしょう。

ちなみに、打ち身、捻挫、痛みなどへのパックは、大粒の厚塗り、繰り返しパックが、断然お勧めです。

ファインと大粒との違いは、ファインは精製度が高く混ざりものが少ない、大粒は精製度が低いことです。
しかしながら、先にも書いたとおり、クラスタが大きいファインの方が、吸着力は強くなります。


[クレイ バス(入浴)]

イチオシは断然グリン大粒
お湯を張りながらクレイを入れておき、じっくり膨らませます。

1回の量を良く聞かれます。

日本の入浴剤の1回の用は、およそ50g前後です。
上品ですね〜

実際に入れる量を計ったことはないのですが、いわゆる"ひとつかみ"を目安に。
・・・とお話ししていますが、実際は3掴み位は入れているかと。
今日はちょっと疲れているなぁと思う時は、
エプソムソルト、デッドシーソルト、ヒマラヤンソルトのブレンドどばどばと、大粒クレイどばどば・・・と(^_^;)
で、20-30分、しっかり浸かります。
もちろん、半身浴でも、手浴、足浴もOK.
心臓の弱い方、高血圧の方は、エプソムソルトは避けるか、入浴時間を最高でも20分までにしてください。

ヨーロッパの治療用クレイバスでは、1回に400-500g〜1Kg程のクレイを入れるようですが、
さすがに、排水せずに、沈殿させて新聞紙にくるんで捨てましょう・・・と。
日本のお風呂では、下水の問題もありますし、無理かと。


実は、クレイバスは、日本のお風呂には、問題も多いのです。
1.風呂釜のあるお風呂
 クレイが金属浸食性を持つため、釜を傷めやすい。
 と言われています。
 実際、クレイで釜を壊した話を聞いたことはありませんが。

2.家族風呂。
 先に入った人の毒!?をたっぷり吸ったお湯に、次の人は浸かることになってしまいます。
 難しいところだと思いますが、
 最初の量を少なめにしておき、一人入る毎にクレイを足してゆくのはどうでしょうと思っています。
 ま、毒の少ない人から入るとか!?(^_^;)

これらを理解しておけば、クレイバスは、実は一番手軽で便利です。


ずぼらをして、クレイパックして、そのまま湯船に入れば良いじゃない〜♪
と思う方もあるようですが、個人的には、お勧めしません。
だって・・・
毒を吸ったクレイを湯船に放って、さらにそれに浸かってどうする?
それよりは、パックが終わったら湯船の外で洗い流し、バスソルトなり、アロマバスの入った新しいお湯に浸かる方が良いと思うのです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まとめましょう。

クレイで、放射の解毒が出来るか?
 →エビデンスはないが、原発関連で結構利用されてきている様子。

内服
 →フレンチクレイ グレイン ファイン のみ使用可
  小さじ1杯のクレイをコップ1杯の水に溶き、1日置いた上澄みを飲む。
  3週間飲み続けたら、3か月は休む。

パック
 →フレンチクレイ すべて使用可
 
クレイバス
 →フレンチクレイ すべて使用可
  上の注意事項に注意


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
最後に、アーユルヴェーディック クレイ
確認したところ、こちらも、エビデンス無し。
も、古くから、内服もされていると連絡。
がしかし、具体的な内服方法については触れてこなかった。

ので、パックやクレイバスにお勧めします。
使用感としては、こちらの方が肌にソフトで好きという方も多いのです。

また、お顔に関しては、22種ハーブ入り アーユルヴェーディック クレイは、文句なしに一番といえるでしょう。
お肌に優しく、しっとりとした仕上がりとなります。
未体験の方は、是非お試しを。


各種クレイのお求めは

画像



画像
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


大粒クレイ 復活!

2010/06/21 23:07
フレンチクレイを供給してくださっていた方が変わって以来、大粒クレイが入手できなくなっていました。

いわゆる、ファインタイプのものしか取り扱わなくなってしまったのです。
以前の方は、"クレイ包帯"や、フランスでは薬局のみで売られているという"内服用クレイ"など、色々提供してくださっていたのですが・・・

で、ご要望の多かった、大粒クレイを、このたびようやく入手することが出来ました。

どうして大粒クレイがよいかというと、実は、粒が粗い方が、クレイの吸着力は強くなるのです。

ただ、大粒はファインタイプに比べ、精製度合いが低くなるため、内服はもちろん、美容目的にはあまり向きません。
ですので、量的にはどうしても、オールマイティなファインタイプが多くなり、大粒はなくても問題なし〜と思われてしまったのですね。

個人的には、クレイバスにはやっぱり、大粒クレイ
お湯を溜めるときに一緒にゴロゴロ入れておくと、入浴する頃には、良い感じにとろけています。
全身パックをするにも、本当は大粒を溶かす方が、強力に悪いものを吸収してくれるのですね。
もし、夏場にビーチで全身クレイパックを試してみようと思うなら、是非是非大粒を持って行ってください。
ヨーロピアンは、温泉地やビーチで全身パックしているようですよ♪
クレイについて色々教えてくださっていたフランス人の方も、月に1回はビーチで全身パック!とおっしゃっていました。
おじさまですが〜

それから、捻挫打ち身などにも、大粒クレイは威力を発揮するのですね。
捻ってすぐの時は、大粒を厚めに、2-3回繰り返しパックをすると、回復が早くなります。
もちろん、ファインでも良いのですが〜

ちなみに、前段の"きっころりん"曰く、
「クレイパックで老廃物とこの部分に詰まった感情もでていくなとかんじた。」
だそうです。
彼女は今、クレイパックとジェルのトリートメントで、さめ肌改善中です。

大粒クレイ、3Kgパックもお得です♪

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クレイについて

2009/07/24 01:11
画像で取り扱っているクレイについて、品質検査を受けたものですか?
というお問い合わせを頂きました。

メインに取り扱っている"フレンチ クレイ"は、フランスでは薬局扱いであるという意味で、フランスの基準を通過したものであると聞いています。
多分、現在、最も世界に流通しているクレイといえるかも知れませんね。
最も信頼の置けるクレイです。

新しく取り扱いを始めている"クレイ チューブ"は、すでに水で溶いた状態のクレイがすぐに使え、忙しい方や、旅行時に重宝していただいています。
中のクレイは、フレンチクレイです。

インドのクレイ(アーユルヴェーディック クレイ)、ヒマラヤのクレイについては、2段階以上の経路を経ているため、正直なところ、検査についてはわかりません。

この地域からの仕入れについては、
いかに信頼できるサプライヤーと付き合うか?
につきるところで、それ以上正確な情報が得にくいのが実情です。
現在ご提供しているものについては、アーユルヴェーディック オイルも含め、質の管理がきちんとされていると感じている。
というのが、精一杯のお返事です。

しかしまぁ、実際に使ってみた感じから言うと、かなり良い質であると感じています。
また、たくさんお買い上げ頂いている方にお試しいただいている"ヒマラヤン クレイ"は、
いまのところ、とてもしっとりしているとご好評頂いており、
出来るだけ早い段階で、取り扱いを始めたいと思っています。

このほかに、現在ご提供可能なものとして、ガスールがあります。

また、オーストラリアのクレイの取り扱いについても、お問い合わせを頂いておりますが、
現時点において、お取り扱いの予定はありません。
どうしてもご希望の場合は、1Kg単位でご注文をお受けすることが出来ますので、お問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちらから
販売・セラピスト支援制度については こちらから
お問い合わせ下さい。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


クレイ+ほんの1滴の毒素排出

2005/04/10 18:22
もう長いこと"薬"というものを飲んでいなかったのですが、昨年暮れに漢方を試してみたところ、見事に全身薬疹がでてしまいました。
それ自体が体内の毒素を出しているともいえるのですが、約1ヶ月間、夜も眠れない程の全身激しい痒みでかなり大変でした。

その後、ほとんどの湿疹は消えたのですが、一番激しかった脇の下は、湿疹こそないものの、色素沈着状態。
んー、まだ身体の中に少しのこっているかも・・・

で、ふと思いついてクレイパックをしてみることにしました。
本来、異物排出作用はグリンクレイが最も強いのですが、色素沈着して随分荒れてしまった脇の皮膚の回復も図りたかったため、イエロークレイを使用。
そして、毒素排出といえばロータス。

多目のイエロークレイロータスを1滴。
ジュニパーベリー ウォーターで溶いて、脇にパック。
約20分間置いて、あとは、そのままお風呂に入りました。

その日はただすっきりしただけでしたが・・・
翌日、脇に痒みを覚え、見てみると、なんとすっかり消えていたはずの湿疹が復活!?(>_<)
やはり、体内にはまだかなり漢方成分が残っていたようです。
実際に漢方を内服したのは、ほんの1週間ほどだったのですけれど、1日3回ですし、1階の量もそれなりの多かったですので、やはり漢方は強力です。

実は、漢方を飲んだのは、効果を期待する気持ちもあったのですが、漢方そのものに興味を持ち始めていたので、自分の身体でちょっと試してみたかった思いがありました。
15-20年程前に、風邪で処方された漢方は身体に合わず、ひっきりなしに喉が渇き、即刻中止でした。
西洋のハーバルメディスンならぬ、東洋のハーバルメディスンとしての漢方にはとても興味を覚えるのですが、こうも自分の身体に合わないと、いくら勉強しても、なかなか人様には勧められないものです。
すでにコースをとってしまったので、今とったところまでは勉強しようと思いますが、ちょっとその先私自身は使えるかどうか???です。


それにしても驚いたのはロータスの威力です。
たった1滴で、これだけの反応を引き起こすとは・・・

実は、このイエロークレイパックをする前に、グリンクレイだけのパックを一度脇にしていたのです。
そのときは、何の反応も起きませんでした。
何の反応も起きなかった代わりに、皮膚の状態もあまり改善されないので、私的に少し物足りなく感じ、「よし!それなら私の大好きなイエロークレイだ」と思いついたわけです。

エッセンシャルオイルは、ニームを使う手もあったのですが、これは以前"できもの"でその威力を実験済みですし、今回の漢方は、臓器の中にしっかりと入っている感じがしたのでロータスかなと思い当たりました。

フローラルウォーターは、リンパの流れを促進してくれるジュニパーベリー ウォーターを選ぶのは当然として、今回は、値段が高いのでパックにはもったいないかも・・・と思いつつも、ワイルドタイプを。
ワイルドとそうでないタイプのもの、実はものすごく香りに差があります。
はっきり言って、別物です。
ですので、今回のように、はっきりとした目的がある場合は、贅沢にもワイルドを用います。

イエロークレイ 大さじ2杯程度
ロータス 1滴
ジュニパーベリー ウォーター 適量


たったこれだけのレシピでしたが、身体は思わぬ反応を引き起こしてきました。
その後すぐに、ロールオンで作っていた鎮静オイルを塗ったため、湿疹は比較的早く治まりましたが、色素沈着は、ずいぶんちいさくなったものの、まだいくらかのこっています。
本当は、パックのあとの湿疹をしっかりと出してやればよかったのですが、あまりの痒さに思わず鎮静させてしまいました。
自分でもまだ、完全に出きっていない感じがするので、折を見てもう一度、今度はもう少しマイルドに排出を試みるつもりです。


[関連商品]
イエロークレイ
ロータス
ジュニパーベリー ウォーター ワイルド



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


トップへ | みんなの「クレイ」ブログ

関連ページ

オーストラリアン アロマライフ クレイのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる